阪南大学国際コミュニケーション学部国際観光学科は 2010年4月より国際観光学部国際観光学科となりました。

2010年06月08日

ホテル業界に関する特別講座

 4月28日,大谷の担当講義「国際観光学入門」(国際観光学部1年次必修科目)において,ホテル業界の方による特別講座を行いました。

 この特別講座は,旅行・観光業界の労働組合連合であるサービス・ツーリズム産業労働組合連合会(サービス連合)西日本地方連合会のご協力により実現したものです。この日は,同連合会の藏本健副議長(日本ヒルトンインターナショナル労働組合連合会中央副執行委員長)にホテル業界の現状や仕事の概要,ホテル業界におけるキャリアプラン,ホテル業界を目指す学生達へのアドバイスなどをご講義いただきました。

 詳細はこちら(PC)をご覧ください。
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2010年04月26日

宮古島合宿を実施

本記事の内容は2010年3月19日現在のものです。

大谷研究室では3月15〜19日に3泊4日の日程で宮古島(沖縄県)での合宿を行いました。

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これは4月よりスタートする大谷ゼミ第6期生(新3回生)がメンバーの親睦を深めるために行ったものですが,大谷が行う現地取材やヒアリングに同行する形を取り,単なる親睦旅行としてだけでなく,4月以降のゼミにおける研究テーマの一つである観光地マーケティングを学ぶ合宿となりました。(宮古島が合宿先となった経緯については,1月29日に開催された勉強会の記事もご参照ください。)

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宮古島,池間島,伊良部島の代表的な観光スポットを一般の観光者の視点で訪れたほか,社団法人宮古島観光協会と宮古島市役所エコアイランド推進課へのヒアリング,地域住民と宮古島市経済部観光商工課による観光推進協議会設立の準備会議の見学などを行いました。また,宮古島観光協会が交流会を開催して下さり,役員の方々や青年部の方々と交流する機会をいただきました。

DSC08114.jpg合宿を終え学生達は,今後も宮古島を題材として観光の勉強をしたいと話しており,第6期ゼミとして宮古島でのフィールドワークを行っていくことを決めました。

大谷研究室では今後,宮古島における自治体や観光関連機関,観光関連企業等の観光事業主体の観光まちづくりや観光地マーケティングへの関わりを研究対象とさせていただき,学生達に生きた観光マーケティングを学ぶ機会を提供していきます。また,学生・教員が宮古島の観光に少しでも力となれるような活動を考え,実施していきます。

なおこの合宿の詳細については,今後も当ページで取り上げていきます。それに加え,宮古島の観光スポットも紹介していく予定です。

※本件は宮古毎日新聞,宮古新報,宮古テレビに取り上げられました。
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2010年04月03日

ホテル業界との交流座談会

※この記事の内容は2月8日現在のものです。

ホテル業界・阪南大生 交流座談会」が2月8日(月),阪南大学サテライト(淀屋橋)において開催されました。

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これは,旅行・観光業界の労働組合連合であるービス・ツーリズム産業労働 組合連合会(サービス連合)西日本地方連合会と大谷研究室が共同で開催したもので,サービス連合に所属するホテル各社の方々と阪南大学国際観光学科の学生がホテル業界の現状や魅力について意見交換を行いました。

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ホテル業界からは次の7名がご参加下さいました(掲載順・内容は事前に同連合会より頂戴した情報に基づくものです)。また,同連合会事務局長の工藤正彦様(阪急交通社)にもご出席賜りました。

  • 小仲 一彦 様(新阪急ホテル(サービス連合西日本地連 議長))
  • 藏本 健 様(ヒルトン大阪(サービス連合西日本地連 副議長))
  • 山元 志朗 様(ヒルトン大阪(大阪ヒルトンインターナショナル労働組合 執行委員長))
  • 吉田 規亜 様(ヒルトン大阪(大阪ヒルトンインターナショナル労働組合 執行委員))
  • 細川 博史 様(ホテル阪神(阪急阪神ホテルズ労働組合 阪神支部 書記長))
  • 三島 佑貴子 様(帝国ホテル大阪

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阪南大生からは,大谷ゼミ第5期生(3回生)より2名,第6期生(予定(2010年度より)・2回生)より4名が参加したほか,大谷ゼミサポートメンバーズ(大谷ゼミの諸活動に参加するゼミ生以外の学生有志)より2回生1名・1回生3名,森山ゼミ(予定・2回生)より4名,谷口ゼミ(3回生)より1名の計15名の学生が参加しました。またホテル業界でのキャリアも持つ森山教授も参加しました。

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討論の内容は多岐にわたりました。まず初めに,この交流座談会に先立って同日に行われた,ホテル阪急インターナショナルの見学ヒルトン大阪の見学をふまえ,各ホテルの客室やレストランなどのハードウェアの違いや経営方針の違い,近年のホテル業界の動向について話題が提供されました。また,ホテルにおけるブライダルの現状やニーズの変化について,また,ホテルのセールスの仕事についての解説などがありました。

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学生達からは,ホテル業界を志望した理由,ホテル業界に就職するために求められる語学力,ホテル業界におけるアルバイトの現状とアルバイトへの教育やサービスのレベルを維持するための取り組み,ホテルのブライダルにおける晩婚化への対応,ホテルにおけるスイーツへの取り組みなどについて質問があり,それについて業界の方々からさまざまなご意見やアドバイスをいただきました。

またホテルの仕事に対して学生が持っているイメージについても討論が行われました。

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深い議論となったのは,「婚礼に強い」とされるホテルは何が違うのか(帝国ホテルの事例を中心として),ホテル業界で求められる語学力はどのようなものか,ホテル業界ではどのような従業員教育がなされているのか(「ヒルトンで学べば他社でも通用するキャリアとなる」とされるヒルトンにおける教育を中心として),ホテルではどのようなキャリアパスが用意されているのか,といったテーマでした。

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最後に小仲様より,ホテル業界で活躍するには人と接することが好きであることが求められること,そして長期間にわたってお客様と接していく姿勢が求められるとのご助言をいただき,座談会が締めくくられました。

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座談会終了後,会場を変えて食事会が開催され,和やかな雰囲気の中で懇談が行われました。

今回の交流座談会の開催にあたり,ご協力・ご参加を賜りましたサービス連合西日本地方連合会及び各ホテルの皆様に深く感謝申し上げます。

大谷研究室では本年度(2009年度)より同連合会の協力を得て旅行・観光業界との産学連携を推し進めており,特別講座(前期2回・後期2回)や旅行業に勤務する方々との座談会・食事会(2009年6月24日),同連合主催の勉強会交流会への出席などの取り組みをさせていただいております。今後も同連合会のご協力を得ながら学生達に業界について学ぶことができる機会を提供しつつ,観光を学ぶ大学生と旅行・観光産業界を結びつける取り組みのあり方を模索して参ります。

参加学生の感想
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2010年04月02日

ヒルトン大阪を見学

※この記事の内容は2月8日現在のものです。

大谷研究室では2月8日,ヒルトン大阪の施設見学を行いました。

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このホテル見学は,旅行・観光業界の労働組合連合であるサービス・ツーリズム産業労働 組合連合会(サービス連合)西日本地方連合会のご協力により実現し,同連合会の藏本健副議長(日本ヒルトンインターナショナル労働組合連合会)が客室以外の各施設を,大阪ヒルトンインターナショナル労働組合の山元志朗執行委員長が客室を,それぞれご案内くださいました。

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見学には大谷ゼミ第5期生(3回生)より2名,第6期生(予定(2010年度より)・2回生)より3名が参加したほか,大谷ゼミサポートメンバーズ(大谷ゼミの諸活動に参加するゼミ生以外の学生有志)より2回生1名・1回生3名,森山ゼミ(予定・2回生)より4名,谷口ゼミ(3回生)より1名の計14名の学生が参加しました。またホテル業界でのキャリアも持つ森山教授も参加しました。

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客室やエグゼクティブラウンジ,レストラン,宴会施設などの施設はもちろん,食堂やロッカーなど従業員のための施設も見学させていただき,学生達はお客様の視線で見学するだけでなく,「ホテルで働く」ことを具体的にイメージしながら見学していたようです。

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ご案内くださいました藏本様・山元様及び実現のために準備等で骨を折って下さいましたサービス連合西日本連合会事務局長の工藤正彦様(阪急交通社グループ労働組合)をはじめとする同連合会の皆様,そしてご協力くださいましたヒルトン大阪の関係各位に深く感謝申し上げます。

このほかこの日はホテル阪急インターナショナルでの施設見学およびホテル業界の方々との交流座談会を実施しました。
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ホテル阪急インターナショナルを見学

※この記事の内容は2月8日現在のものです。

大谷研究室では2月8日,ホテル阪急インターナショナルの施設見学を行いました。

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このホテル見学は,旅行・観光業界の労働組合連合であるサービス・ツーリズム産業労働 組合連合会(サービス連合)西日本地方連合会のご協力により実現し,同連合会の小仲一彦議長(阪急阪神ホテルズ労働組合)が直々に施設をご案内くださいました。
 
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見学には大谷ゼミ第5期生(3回生)より2名,第6期生(予定(2010年度より)・2回生)より3名が参加したほか,大谷ゼミサポートメンバー ズ(大谷ゼミの諸活動に参加するゼミ生以外の学生有志)より2回生1名・1回生3名,森山ゼミ(予定・2回 生)より4名,谷口ゼミ(3回生)より1名の計14名の学生が参加しました。またホテル業界でのキャリアも持つ森山教授も参加しました。

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スイートルームを含む各タイプの客室やチャペル等のウェディング関連施設,宴会施設,レストランなどを見学させていただき,都市型多機能ホテルが有するさまざまな機能について学びました。また学生達は,デザインやインテリア,個々の調度品などから,ホテル阪急インターナショナルが顧客に伝えようとしている高級感や快適性を感じ取り,刺激を受けている様子でした。

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直々にご案内くださいました小仲議長及び実現のために準備等で骨を折って下さいました工藤正彦事務局長(阪急交通社グループ労働組合)をはじめとするサービス連合西日本連合会の皆様,そしてご協力くださいましたホテル阪急インターナショナルの関係各位に深く感謝申し上げます。

この日はさらにヒルトン大阪での施設見学およびホテル業界の方々との交流座談会を実施しました。
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宮古島に関する勉強会

本記事の内容は2010年1月29日現在のものです。

大谷研究室では1月29日,株式会社JTB西日本の方をお招きし,宮古島に関する勉強会を実施しました。

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4月にスタートする大谷ゼミ第6期生は,メンバーの親睦を深めるために春休み中に懇親旅行を実施することになり,観光地マーケティングの勉強にもなる候補地をいくつか検討していました。その中に,大谷が春休み中にヒアリングに訪れる予定の宮古島も含まれていました。大谷は近年,“観光地マーケティングにおける観光事業主体の役割”に関心を寄せており,宮古島では宮古島市三洋電機JTB西日本が展開する「エコアイランド宮古島プロジェクト」など,各事業主体や地域住民の観光地マーケティングへの関わりを学ぶ題材が豊富にあると考え,候補地に加えました。

他の候補地であった釜山,ソウル,鹿児島,富山,高山,和倉・能登,十津川等との比較を経て,学生達は宮古島を訪れることを選びました。

そして1月29日,その宮古島合宿に備えた勉強会を開催しました。JTB西日本で「エコアイランド宮古島プロジェクト」をご担当されている方を本学へお招きし,プロジェクトを中心に,宮古島の観光についてお話をお聞きしました。宮古島については,昨年6月に第5期生(3回生)がお話をお聞きしていますが,第6期生のメンバーは初めてです。

お越しいただいたのは,株式会社JTB西日本法人営業大阪支店営業四課の乾浩市郎
課長代理と佐藤亮様です。勉強会には,合宿に参加する6期生9名全員に加え,まもなく韓国留学に出発予定のため合宿に参加できない山之内,そして,5期生(3回生)からも旅行業界に関心を寄せる洲濱(副幹事長)と岡田も出席しました。

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乾様と佐藤様はまず,宮古島と「環境」・「エコ」との関係についてご説明くださり,続いて
「エコアイランド宮古島プロジェクト」に関する解説がありました。宮古島・三洋電機・JTBの3者がこのプロジェクトを行うようになった経緯やこれを推し進めるそれぞれの理由を中心にご説明下さいました。このプロジェクトにより,島内では宮古島の環境がいかに素晴らしいかを再認識し,それを守っていく意識が高まっていくこと,島外では観光客が「環境客」,すなわち環境を大切にする観光を行う人々を誘致することが期待されるとのことでした。加えて,宮古島は観光対象となりうる資源を豊富に有しているにも関わらずまだまだ打ち出せていないので,JTBが働きかけを行うことで宮古島を盛り上げていきたいとおっしゃっていました。宮古島で観光を実践する上でのアドバイスもいただきました。

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また,宮古島に関する勉強とは少しそれますが,キャリアデザインの観点から,乾様,佐藤様のそれぞれのキャリアについてお話をお聞きしました。お仕事の内容と魅力,JTB西日本の“強み”を中心にお話しいただきました。

宮古島合宿は3月15日より3泊4日の日程で開催予定です。


学生の感想
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2010年02月11日

サービス連合「新春のつどい」に参加

本記事の内容は2010年1月18日時点のものです。

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1月18日,サービス・ツーリズム産業労働組合連合会(サービス連合)西日本地方連合会の「新春のつどい」にご招待いただき,大谷と4名の学生が参加させていただきました。参加した学生たちは,ホテル業界や旅行業界の方々とのお話を通じて多くのことを勉強させていただきつつ,ホテルでの華やかなパーティーを楽しんでいました。

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会場の様子

今回大谷と一緒に参加させていただいたのは,ゼミ3回生の秋山優希,太田久美子,武内春奈(第5期副幹事長)と,国際観光学科2回生の若松大智の4名です。

会場は神戸メリケンパークオリエンタルホテル。宴会場からメリケンパークの夜景が見える素晴らしいロケーションです。

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窓に映る美しい夜景

学生にうち若松は以前より同連合会とのおつきあいがあり,昨年8月にも同連合会の第5回定期大会(会場:帝国ホテル大阪)懇親会に参加させていただくなどして,同連合会の皆様と面識があり,立食パーティーにも慣れている様子でしたが,秋山・太田・武内の3人は開始前から相当緊張した様子でした。

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緊張した様子の太田・武内・秋山と,落ち着いた様子の若松

しかし,同連合会の皆様が気を遣って優しく声をかけて下さり,3人も次第に緊張がほぐれ,表情に余裕が出てきました。美味しいお食事や綺麗な夜景も楽しんでいるようでした。

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次第に食事を楽しむ余裕も

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業界やキャリアデザインについてのお話を熱心にお聞きする

業界の方々とのお話や美味しい食事を楽しむだけでなく,ドアプライズにも参加させていただき,しかも当選してしまうというハプニング(?)も起きました。

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学生から当選が出てしまった

学生が広島産の牡蠣を当てた時にはまだ微笑ましいエピソードとして大谷も笑っていたのですが,続いて,某高級ホテルのペア宿泊券(しかもエグゼクティブルーム!)まで当ててしまい,大谷はただただ恐縮しておりました。

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さらに当選が出てしまった

ドアプライズの開始前には学生に,万一当選するようなことがあっても辞退する方が良いと話していたのですが,当選が分かり壇上へ呼ばれた際には,会場の皆様からのあたたかい拍手で,辞退させるような雰囲気ではありませんでした。いただいた賞品は観光の勉強に生かすように強く言い聞かせておきます。

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当選に喜ぶ学生達

また,当選しなかった学生にご自身の当選賞品をくださった方もいらして(複数の方がそのように動いてくださったとのことです),皆様のあたたかい気遣いに,学生達は大変感激していました。

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当選しなかった学生にご自身の賞品を下さった
JTB西日本労働組合の古家一成様と記念撮影


集いの始まりから終わりまで,同連合会の皆様は学生達に次々と声をかけてくださり,業界でのお仕事やその魅力についてお話して下さいました。

このような貴重な機会を下さいました同連合会の皆様,特に,小仲一彦議長(阪急阪神ホテルズ労働組合),藏本健副議長(日本ヒルトンインターナショナル労働組合連合会),工藤正彦事務局長(阪急交通社グループ労働組合)をはじめとする役員の皆様に改めて深く感謝申し上げます。

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工藤事務局長と記念撮影

大谷研究室では本年度(2009年度)より同連合会の協力を得て旅行・観光業界との産学連携を推し進めており,特別講座(前期2回・後期2回)や旅行業に勤務する方々との座談会・食事会(6 月24日),同連合主催の勉強会や交流会への出席などの取り組みをさせていただいております。今後も同連合会のご協力を得ながら学生達に業界について学ぶことができる機会を提供しつつ,観光を学ぶ大学生と旅行・観光産業界を結びつける取り組みのあり方を模索して参ります。


【追記】
集いの終了後,大谷と4名の学生達とで社会勉強も兼ねた2次会を最上階「スカイラウンジ 港's」で行いました。(大谷は何年ぶりかに来ましたが,モザイクやポートタワーの夜景は,大谷のような田舎者には,夢のように見える世界です。)

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スカイラウンジにて二次会


参加学生の感想
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2010年02月01日

ホテル・旅行業界の方々との懇親会

大谷研究室は1月12日,新阪急ホテル「オリンピア」において,ホテル業界・旅行業界の方々との懇親会を開催しました。

DSC07522.jpgこれは,学生が観光業界の方々と交流をしながら業界の仕事内容や魅力についてお話をお聞きする機会を設けようと,旅行・観光業界の労働組合連合であるサービス・ツーリズム産業労働組合連合会(サービス連合)西日本地方連合会のご協力により実現したものです。

懇親会には,大谷ゼミから3回生3名,2回生(4月よりゼミ開始)7名,「大谷ゼミサポートメンバーズ」(ゼミ生ではないが大谷ゼミの諸活動に参加する国際観光学科学生有志)9名(1回生)の計19名の学生が参加しました。

DSC07530.jpg同連合会からは小仲一彦議長(阪急阪神ホテルズ労働組合),藏本健副議長(日本ヒルトンインターナショナル労働組合連合会),工藤正彦事務局長(阪急交通社グループ労働組合)をはじめとする15名のホテル業界・旅行業界の方々がご出席下さいました。阪南大学の卒業生で旅行会社で活躍する方もいらっしゃいました。

学生達はホテルバイキングを楽しみつつも,ホテル業界,旅行業界の最前線で活躍する方々から仕事の内容や魅力,就職活動への助言などのお話に真剣なまなざしで耳を傾けていました。

DSC07518.jpgサービス連合の皆様には,業界に関心を寄せる学生達のために今回もお忙しいなかこのような機会をお作りいただけましたこと,この場をお借りして深くお礼申し上げます。これまでの取り組みでもお世話になり,“顔なじみ”として学生に気さくに声をかけて下さっている方もいらっしゃいまして,本当にありがたく存じます。

DSC07550_2.jpg大谷研究室では本年度(2009年度)より同連合会の協力を得て旅行・観光業界との産学連携を推し進めており,特別講座(前期2回・後期2回)や旅行業に勤務する方々との座談会・食事会(6 月24日),同連合主催の勉強会や交流会への出席などの取り組みをさせていただいております。今後もホテル見学・ホテル業界の方々との座談会・懇親会(2月8日)などを予定・計画しており,観光を学ぶ大学生と旅行・観光産業界を結びつける取り組みのあり方を模索して参ります。

参加学生の感想
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2010年01月07日

ゼミ生による旅行商品

大谷ゼミの学生と株式会社日本旅行のコラボレーションで企画された旅行商品が先月より販売されています。台湾への旅行商品です。春休みの旅行や卒業旅行を検討されている大学生の皆さん,ぜひ選択肢のひとつに入れてください。


大谷ゼミでは,株式会社日本旅行メディアトラベルセンター様のご協力を得て,同社とのコラボレーションにより旅行商品の企画にゼミ生が関わる機会を頂戴しています。初の試みとなる今年度は,主に卒業旅行として利用されることを想定した商品作りを行うこととし,現役大学生の感覚を生かしたコンセプトやアイデアの提案を中心に行いました。

12名のゼミ生(3回生(第5期生))がそれぞれ企画を行いましたが,そのなかで武内春奈副幹事長の企画が採用され,商品化されました。また,他にも3名の学生の企画が商品化の候補となっており,今後商品化される可能性があります。

今年度は試験的な取り組みということで,コンセプトやアイデアレベルでの提案が中心となりましたが,来年度以降は,大学生へのアンケート調査等を含むニーズ調査を行うなど,観光マーケティングを学んでいる成果を生かすような取り組みを行うとともに,旅行商品の造成や販売にも関わるような取り組みを行えないか検討しています。

このような貴重な機会を頂戴しております株式会社日本旅行様に深くお礼申し上げます。

(1月21日追記)

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武内 春奈(大谷ゼミ第6期副幹事長)
学生の目線で旅行商品をつくるというコンセプトのもと『自分が行ってみたい』から始まった企画が実際に商品化されとても嬉しく思います。様々な文献・資料やパンフレットを参考にしながら企画を考え,プロの方にも助けていただき,オリジナルのツアーをつくることができました。今回は企画の段階だけに関わりましたが,今後は販売・宣伝などにも関わり,より専門的な面を学んでみたいと思います。
(写真:サービス・ツーリズム産業労働組合連合会(サービス連合)西日本地方連合会「新春のつどい」(2010年1月18日・神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて)にご招待いただいた際に撮影)
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2009年12月18日

ホテル業界に関する特別講座

本記事の内容は12月10日時点のものです。

ホテル業界の方によるホテル産業に関する特別講座が12月9日(水),「国際観光論b」(大谷担当,国際観光学科1年次必修科目)の講義の一環として行われました。

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これは,5月13日の「国際観光論a」での特別講座6月4日の「観光マーケティング論a」での特別講座,そして12月7日の「観光産業論」での特別講座に引き続き旅行・観光業界の労働組合連合であるサービス・ツーリズム産業労働組合連合会(サービス連合)西日本地方連合会のご協力により実現したものです。この日は,同連合会の藏本健副議長(日本ヒルトンインターナショナル労働組合連合会中央副執行委員長)がホテル業界での仕事やキャリアプラン,業界への就職について,ヒルトン大阪での事例やご自身のご経験を交えながら平易にご教授下さいました。

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事前に集めていた質問内容から受講生達のホテル業界への関心の高さが明らかになっていましたが,当日の講座開始時のアンケートでも出席者の42.6%がホテル業界への就職に関心を寄せている(当日のポータブルHInT(*)によるアンケート集計結果による)こともあり,受講生達は真剣な面持ちで講座にのぞんでいました。

(*)ポータブルHInT(P-HInT):ニンテンドーDS(R)やPSP(R)等の無線LAN対応通信端末を用いた本学の教育システム(平成19年度現代GP選定取組「ICTを活用した双方向教育システムの構築」,詳細はこちらを参照)。「国際観光論b」ではp-HInTを用いて出席確認,小テスト,アンケート,質問受付,理解度把握等を行っています。


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講座ではまずサービス連合の紹介がありました。その後,事前に集められた質問への回答も交えながら講座が進められました。

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ホテルでの仕事について,様々な職種やホテル内でのキャリアプランを中心に解説がありました。ホテル業界の採用事情についても説明がありました。自身のキャリアプランをデザインするうえで,英語,特に英会話の重要性や,学生時代にキャリアプランを意識した勉強が大切だと強調されました。

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次に,ホテル業界のビジネスの特性について,宿泊・レストラン・宴会の3つから構成されていることが解説され,以前は宴会が収益性が高かったが,結婚式の減少などの影響を受け,次第に宿泊に力を入れるホテルが増えているとの分析が示されました。また,ホテル業界現在の動向について,不景気の影響,宿泊特化型ホテルの急増,外資系ホテルと日本系ホテルの違いを取り上げながら解説して下さいました。

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続いて,就職先としてホテルを選ぶ際のポイントについて,労働組合としての活動を背景にした視点も含めて助言を下さいました。ブランド,賃金・ボーナス,労働条件・労働時間,福利厚生などをもとにしてホテルを選ぶことになり,ブランドも働く上で一定の励みにはなるが,ネームバリューだけで選ぶのではなく,福利厚生がきちんとなされているかも大切だとのご指摘がありました。

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最後に,「ホテル業界の仕事は接客が重要とされるので,人と話すことが得意でなければならない」,「人のために何かをすることが好きということが大切」と強調され,「ホテル業界を目指すにはまず,人の目を見て話すことができるようになること。目を見て話せない人はホテルの仕事には向いていない。挨拶も欠かせない。」,「ホテル業に限らずサービス業においてはコミュニケーションを取る能力が一番大事」とアドバイスを下さいました。

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また事前に寄せられた質問にお答えいただくだけでなく,p-HInTの「みんなのこえ」機能により講義中にリアルタイムで届く受講生達からの質問にもお答えいただきました。

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講座の冒頭で真剣な面持ちであった受講生達は,藏本副議長の気さくなお人柄と軽妙な語り口,そしてふんだんな事例や業界の“裏話”に引き込まれ,終始笑顔で受講していました。

受講後の学生達は「本当に楽しいお話であっという間に時間が経ってしまった」,「ホテルの厳しい面も知ったが,ますます興味を持った」,「キャリアプランをしっかり立てることが大切だとわかった」,「最初はホテル業界に興味がなかったが,働いてみたいと思った」,「サービス業界を目指すために大切なことが何かわかった」,「もっとお話をお聞きしたかった」などとと感想を述べていました。

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講座終了後には質疑応答の時間が設けられ,藏本副議長だけでなく,一緒にご来校されたサービス連合西日本連合会の方々(長加奈子様(ANAクラウンプラザホテル大阪),工藤正彦様(サービス連合西日本連合会事務局長・阪急交通社グループ労働組合),田中賢一様(都ホテルズ労働組合),古家一成様(JTB西日本労働組合),細川博史様(ホテル阪神),吉田規亜様(大阪ヒルトンインターナショナル労働組合)(ご氏名五十音順))が受講生達の質問に答えて下さいました。

質疑応答の後,ご出席の方々と大谷との懇談の時間を頂戴し,「学生達に伝えたいホテル業界の魅力」について“熱く”語ってくださいました。

DSC04360.jpg特別講義を終えた感想として藏本副議長は「90分はあっという間でした。こんな話もあんな話もしたかったのにということがたくさんあります。特に,ホテル産業が今後どうなっていくのか,どうなっていくべきなのかについて考えていることがたくさんあり,それらを学生達に伝えて一緒に考えたかったです。ぜひまたこのように呼んでいただきたいと思います。」とおっしゃっています。
DSC04327.jpgそして最後に長加奈子様より「本日はありがとうございました。いいことも悪いことも含めてすべてをご説明させていただきました。私たちはこの業界が魅力のある業界だと信じています。皆さんと一緒に働ける日を待っています。」という学生への熱いメッセージをいただきました。

サービス連合の皆様には,業界に関心を寄せる学生達のために,お忙しいなかこのような機会をお作りいただけましたこと,この場をお借りして深くお礼申し上げます。

大谷研究室では本年度より同連合会の協力を得て旅行・観光業界との産学連携を推し進めており,前述したこれまでの特別講座や,旅行業に勤務する方々との座談会・食事会(6 月24日),同連合主催の勉強会や交流会への出席などの取り組みをさせていただいております。同連合会との懇親会(1月),ホテル業界の方々との座談会(2月)などを予定・計画しており,観光学を教える大学と旅行・観光産業界の連携のあり方を模索して参ります。

cf.サービス連合西日本連合会様ウェブサイトの本件に関する記事

受講生の主な感想
posted by オータニ at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 授業